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『富山情報』コラム掲載 2019年1月
 

『すみたく本』に寄稿 2016年12月

 北日本新聞社より発売された『すみたく本』に記事を寄稿しました。
 2015年年住宅ローン金利が下がり、2016年はさらに安くなりました。
住宅を購入される方や借換を検討される方が増え、関心が高まっているのを実感しています。
 

 

<『すみたく本』への寄稿内容>

1.住宅ローンの金利の推移

2.返済期間は長く借りた方がいい?

3.貸してもらえる金額と返済可能額

4.住宅ローンの種類

5.金利タイプ

6.省エネ住宅だと金利がおトク

7.住宅購入にかかわるその他費用

8.住宅ローン減税の適用要件と控除額

9.すまい給付金

10.住宅ローン借入後の見直し

11.贈与税非課税制度

12.ライフプラン

13.ライフシュミレーション

新聞記事

『住宅ローンは家計を考慮』

 2015年4月1日

 共同通信社より記事配信

 国内14誌に掲載


(北日本新聞・岐阜新聞・静岡新聞・埼玉新聞・熊本日日新聞・山形新聞・福井新聞・南日新聞・愛媛新聞・茨城新聞・伊勢新聞・四国新聞・京都新聞・神奈川新聞)

 


「住宅ローン金利が低い水準で推移。さらにフラット35Sや住宅エコポイント等政府の経済対策で

住宅購入の好条件がそろった。有利な条件が続いているが、住宅ローン返済は長期に渡るもの。

夫婦共働きで世帯年収が高いと借入可能額も増える。だが、子どもが病気になることもある。

その場合正社員として働き続けられるのか。パート勤務に変わった場合返済は続けられるのか?

教育費がかさむ時期に返済が増えることもある。将来も見通して毎月の返済額を考えるべきだ。」
 

「消費税増税前に知っておきたいマネー術」 

 2013.11.25 BBT富山テレビ放送出演

 2014年4月1日 消費税が5%から8%になると、これまでと変わらない購買行動をしていても、年間支出額が増えてしまいます。


経過措置や生活用品の買いだめなど一時的な対策はありますが、消費税はずっと続くので根本的な対策が必要です。
 

節約には、コツがあります。
効果が大きいのは固定費の見直しで、家賃・水道光熱費・通信費・保険料などです。

特に、保険料と通信費は工夫次第で大幅に支出を減らせる可能性が高いです。
増税を機会に家計の整理整頓見直しをされてはいかがでしょうか。

 

『新社会人に、捧ぐ。お金とのつきあいかた。』 

 2013年3月9日 北日本新聞朝刊掲載 

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