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メディア掲載情報&セミナー報告
『新社会人に、捧ぐ。お金とのつきあいかた。』
2013年3月9日 北日本新聞朝刊掲載







「消費税増税前に知っておきたいマネー術」
2013.11.25 BBT富山テレビ放送出演
2014年4月1日 消費税が5%から8%になると、これまでと変わらない購買行動をしていても、年間支出額が増えてしまいます。
経過措置や生活用品の買いだめなど一時的な対策はありますが、消費税はずっと続くので根本的な対策が必要です。
節約には、コツがあります。
効果が大きいのは固定費の見直しで、家賃・水道光熱費・通信費・保険料などです。
特に、保険料と通信費は工夫次第で大幅に支出を減らせる可能性が高いです。
増税を機会に家計の整理整頓見直しをされてはいかがでしょうか。
新聞記事
『住宅ローンは家計を考慮』
2015年4月1日
共同通信社より記事配信
国内14誌に掲載
(北日本新聞・岐阜新聞・静岡新聞・埼玉新聞・熊本日日新聞・山形新聞・福井新聞・南日新聞・愛媛新聞・茨城新聞・伊勢新聞・四国新聞・京都新聞・神奈川新聞)

「住宅ローン金利が低い水準で推移。さらにフラット35Sや住宅エコポイント等政府の経済対策で
住宅購入の好条件がそろった。有利な条件が続いているが、住宅ローン返済は長期に渡るもの。
夫婦共働きで世帯年収が高いと借入可能額も増える。だが、子どもが病気になることもある。
その場合正社員として働き続けられるのか。パート勤務に変わった場合返済は続けられるのか?
教育費がかさむ時期に返済が増えることもある。将来も見通して毎月の返済額を考えるべきだ.
2025年2月4日 呉羽地域建築組合 定例総会でセミナー
『休業補償保険と事業保険の活用について』を開催。

富山市北商工会議所様からご依頼をいただき、「休業保険と事業保険の活用について」セミナーをいたしました。
個人も法人も守りと攻めが大事!
会社の成長に合わせて必要なリスクに備える保険の種類と必要額について説明いたしました。また、損害保険と生命保険が扱う補償内容に違いについてもご説明しました。
損害保険と生命保険の補償内容を比較したのがわかりやすいと好評を得ました。
2023年9月13日 チューリップテレビのニュース6(N6)に
『ふるさと納税するなら9月中がお得』に出演


ふるさと納税のルールが10月より変更になりました。
5割ルールの厳格化と返礼品に地場産基準が加わるため、
9月中がお得だったのです。
さらに最近では、コト消費が増えています。
黒部のホテルでは現地決済でふるさと納税ができます。 氷見番屋街や小矢部アウトレットモールでも現地決済できるので、インターネット以外のふるさと納税の方法が増えました。
機会あればお試しください。
2023年2月4日 射水市立片口小学校PTA総会でセミナー『保護者と子供に必要なお金の話』を実施

内容は、お金は物との交換の道具。お金の使い方をコントロールするコツ。ライフイベントの各費用。社会保険料と手取り額。
などです。
ときめいちゃったら買いたいのが本音ですが、
大人も子供も選ぶ力を磨くことが大事です。例えば、
1.買う目的(なぜほしいのか?目的や理由)全部は買えない!限られたお金の中でどちらかをあきらめなくてはいけない。
2.今持っているもので代用できないだろうか?
3.今持っているお金で買うことができるか?長く使える?
4.買いたい商品を他の商品と比べてもほしいと思った?
など、お金を使う前に一度考えてみてもいいですね。
2022年10月3日夕方、『あいつぐ食品の値上げ 家計を守るポイント』で
富山テレビのライブBBTに出演しました
2022年2月16日。ジュートピアのYoutubeアレマー玉井様のコーナーで『すまい給付金と住宅ローン減税』についてお話しました。
富山県社会保険協会Webセミナー 2021年10月8日~12月31日公開

本年度も富山県社会保険協会の依頼で
協会員1万社に向けてWebセミナーを配信しました。
富山県社会保険協会Webセミナー 2020年10月8日~12月31日公開


セミナー1 出て行くお金と入ってくるお金を知りましょう。
・生活費はいくらかかるの?
・生涯の大きなイベント費用はいくら?
・将来の年金はいくらもらえる?
セミナー2 お金を増やすコツ!
・お金のキホン
・単利と複利
・財産が2倍になるには何年かかる?
・投資の種類
セミナー3 節約にはコツがある!介護はお金がかかる。
・家計節約のコツ
・固定費から考えよう。
・公的保障。あなたはいくら?
・将来を見通すにはライフプランニングが一番!


「教えて!ファイナンシャルプランナー」
2021年7月。北日本新聞の高校生向け新聞『Future』に寄稿。
これから社会に出る方たちに少し関われたようでうれしいです。


夕方の「BBTライブ」の中で「教育資金を貯める方法」についてお話ししました。
・子育て世代で多いご相談
・こどもにかかる教育費は、どのくらい?
・教育資金を貯める具体的な8つの方法
・自分に向いている金融商品の選ぶポイント
・3種類のNISAの比較と制度の変更点
・児童手当はいくらもらえるの?
・家計節約のコツ
・公的保障にはどんなものがあるの、いくらもらえる?
情報には、知っていいると得!。知らないと損! なものがたくさんあります。子育て世代の方々にお役に立てる機会をいただいてよかったです。
「教育資金をためる方法」
2020.10.16 BBT富山テレビ放送出演
『富山情報』コラム掲載 2019年1月






『すみたく本』に寄稿 2016年12月
北日本新聞社より発売された『すみたく本』に記事を寄稿しました。
2015年年住宅ローン金利が下がり、2016年はさらに安くなりました。
住宅を購入される方や借換を検討される方が増え、関心が高まっているのを実感しています。
<『すみたく本』への寄稿内容>
1.住宅ローンの金利の推移
2.返済期間は長く借りた方がいい?
3.貸してもらえる金額と返済可能額
4.住宅ローンの種類
5.金利タイプ
6.省エネ住宅だと金利がおトク
7.住宅購入にかかわるその他費用
8.住宅ローン減税の適用要件と控除額
9.すまい給付金
10.住宅ローン借入後の見直し
11.贈与税非課税制度
12.ライフプラン
13.ライフシュミレーション
2026年3月30日夕方富山テレビのライブBBTで
「春の値上げに対する家計防衛策」に出演


最近の円安、インフレ、さらにはホルムズ海峡封鎖による影響などで4月以降値上げが予定されているものがたくさんあります。
また、2026年度に変わる社会保険制度や高額医療費の自己負担額の変更などで家計を直撃する状況が続いています。
そこで、春の値上げに対する家計防衛策として、家計見直しのポイントや3月中に買っておけばよいものなどについてお話ししました。
利益に対して税金がかからないNISAは、その制度を上手に生かして財産を作る事は大事ですが、若い時ほど自己投資をして稼ぐ力を上げる事はもっと大事です。
年代別の収入に対する生活費・自己投資額・金融資産への投資額の割合が気になる方が多いとの事なので、見本パターンも示しましたが、各ご家庭の収入や支出等により適した投資割合は違ってきます。
40代の生活費が他の年代よりも少ないのは仕事が安定して収入が増えるから相対的に生活費の割合が少なくなるからです。
また、若いときには自己投資をして、自分の稼ぐ力を上げる事はとても大事です。50代も65歳あるいは70歳まで働き続けるための自己投資は必要です。60歳以上になってくると、自己投資は健康を続けるための自分への体の投資が増えてきます。
生活費が手取り収入の65%として、約6ヶ月分は普通預金等いつでも出せるところにある方が安心です。電化製品が急に壊れることもあります。想定外の出費もありえます。
いずれも生活と自己投資と金融投資のバランスが第一です。
2026年4月14日 県内ハウスメーカー主催でセミナー
「そもそも保険は必要?」

結論、保険は必要です。
個人事業主であれ、法人であれ、仕事上のリスクがあるものに対しては準備しておく方が安全です。
軽微なものは自社の努力で何とかなりますが、万が一大きな問題が起きた時のために保険をかけておくと安心です。主なリスクは6つ。財産・休業・賠償責任・労災事故・自動車・経営リスクです。特に業務災害と賠償責任保険に付いて具体的に説明しました。すべてを、一度に準備する必要はなく、会社の成長に合わせて準備すれば良いです。創業期から準備が必要なものは、借入金返済の原資の確保・業務災害・賠償責任・自然災害。成長期に入ったら、福利厚生の充実。安定期に入ったら、退職金や弔慰金・事業継承・相続対策です。
熱心にたくさん質問していただいて感謝です。